舞岳の里島原

こだわり生産者のご紹介

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竹田幸子さん

出荷品目:マダーボール・白菜・だいこん など

竹田幸子

いつも明るく元気な竹田幸子さん。大根、白菜、そして、おいしいと評判の「三姉妹マダーボール」の生産者です。現在「農事組合法人 舞岳の里生産組合」の代表理事も努め、農業を中心に幅広く活躍されています。

■三姉妹マダーボール■

三姉妹マダーボール

太陽の光と愛情をたっぷりそそいだ「三姉妹マダーボール」は、とても甘くジューシーな小玉スイカです。この「三姉妹マダーボール」は竹田さんのオリジナル・ブランド名として有名です。5月上旬から出荷が始まりますが、毎年この時期を心待ちにされているファンの皆様が大勢います。

■「三姉妹」名前の由来は?■

三姉妹マダーボールロゴ

「マダーボール三姉妹」の名前は幸子さんの二人の愛娘、朱里(あかり)(姉)さん、ひかり(妹)さんと母の幸子さんで「三姉妹」ということです。キャッチコピーがまた素晴らしい。「日のひかりをいっぱいに浴び、朱く色づき、一口たべれば、幸せ感じる・・甘〜いマダーボール」家族みんなの愛情がたっぷりつまっているんです。幸せを感じると思いませんか?みなさんもぜひ、甘くておいしくて幸せを感じる「三姉妹マダーボール」を食べてみて下さい。

〜竹田幸子さんからのメッセージ〜

竹田幸子さん

こんにちは。島原半島の有明町で、普賢岳や有明海を望みながら農業を営んでいます。土作りから始まって種をまき、苗作り、管理、収穫。一環してまじめに手を抜かず、家庭内労働が基本となり愛情を込めて取り組んでいます。

作物が応えてくれる

作物の成育には気候や病気などの心配が絶えません。また、どんなに忙しくても、体がきつくても手入れのタイミングは待ってくれません。まるで子供を育てるようなものです。そうやって愛情をかけた植物が育っていく過程を毎日見守ることも喜びになります。やがて大変な状況を乗り越えて育ってくれた作物を収穫する時のうれしさは励みになり、それを楽しみに頑張っています。作物は手をかけただけ、愛情をかけただけ応えてくれるからです。

農業をやってよかったこと

頑張って作った作物を食べてもらい「おいしい!!よくできてるね!!」との声をいただいた時、もっと頑張ろう!!って思うんです。それが一番の励みです。
みなさん、私たちが、島原の素晴らしい環境の中ですくすくと、大切に、心をこめて育てたマダーボールや野菜たちをぜひ一度、食べてみてください!


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宇土佐枝子さん

出荷品目:いちご・にんじん・トマト・オクラ・パプリカ など多数

宇土佐枝子さん

やさしい笑顔が印象的な宇土佐枝子さん。ご実家の農業を継いで12年になられます。舞岳の里とのお付き合いは、オープン当初から出荷会員として「新鮮・安心」の看板を支えてくださっています。

■主婦の目線で■

イチゴ

「お客様はキレイなものから選ばれるので、見た目が勝負だと思いました。」そう語る佐枝子さんは2人のお子さんの母親として農業と子育てを両立させています。主婦目線で出荷し店頭に並んだ野菜や果物は丁寧に整えられ、ひとつひとつの商品がやさしく語りかけてくるような感じがします。

「パプリカは色とりどりに入れた方がきれい」「一番きれいな野菜から選んで袋詰めします。」・・そんな買う人の気持ちを優先に取り組まれる宇土佐枝子さんの姿勢は、舞岳の里が最も大切にしていることです。そして多くの方にご紹介したい生産者のひとりです。

■学校給食にも食材納入■

宇土佐枝子さんとお子さん

食育・地産地消の取り組みとして、小中学校の給食にも佐枝子さんの"にんじん"が使われています。「身近な人が作った野菜だと知ると、野菜嫌いの子供たちも頑張って食べてくれるんですよ。」と嬉しそうに話す佐枝子さんも、小学4年生と6年生の母親として一番気になるところ。「実はうちの子も野菜嫌いなんです。」という佐枝子さんの願いはやはり、「少しでも野菜が食べられるようになって、健康であってほしい」という母親の愛情そのものでした。

〜宇土佐枝子さんからのメッセージ〜

宇土佐枝子さん

みなさん、田舎にも目を向けて下さい。都会もいいけど田舎は新鮮で体に良くておいしいものが食べられますよ。野菜を買ってください!!そしてたくさん食べていつまでも健康でいて下さい。



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前田啓太さん

出荷品目:ピーマン・ブルーベリー・スウィートコーン・いちご など

前田啓太さん

こだわりのピーマン栽培に全力で取組む前田啓太さん。 肉厚で良質のピーマンの秘密は、父親譲りの妥協をしない生産姿勢にありました。今回は、次世代農業のホープとして注目されている前田啓太さんをご紹介します。

ピーマン

■「こだわり」の始まり■

肉厚でツヤがあり苦味も少なく、その上収穫後の鮮度が2〜3日は続くという高品質のピーマン。栽培は40年以上も続くそうです。「当時父親は、栽培技術を求めてよく宮崎まで行っていたようで、栽培方法を研究し変えながら今の優良なピーマンができるようになりました。」そう語る啓太さんの言葉と表情には、父親へ対する尊敬の思いがしっかりと伝わってきました。

■「こだわり」を極める■

優良品を作るために「土づくり」と「手入れのタイミング」が特に重要と話す啓太さんに、さらに詳しくお尋ねしました。

前田啓太さん

前田さん宅の敷地内には肉牛を飼育し、近くの畑では小麦を栽培しています。その麦と牛糞を利用した「こだわりの有機肥料」で、しっかりとした苗を作るそうです。9割が堆肥の土を作り、苗を育てる。妥協のないすべて一貫したこだわりのピーマン栽培。昔は当たり前だった農業の姿が、農業技術の進んだ現代にあっては「こだわり」と呼ばれ、「古くて新しい」日本の次世代農業を実践されています。

■「こだわり」を受継ぐ■

親からのピーマン栽培を本格的に引き継いで3年。「特に苦労するのは「タイミング」です。「追肥」や「水やり」などの手入れを適期にすることで、切れ間なく収穫、出荷ができるんです。それを習得するのが難しいですね。」そして最後に啓太さんは、「どんなに難しくても自分がやってみないとわからない」と、決意に満ちたお話をしていただきました。ここ長崎・島原半島でも親から子へ農業がしっかりと継承されています。たくましい青年農業者のホープ、前田啓太さんは今日も妥協のない「こだわり」のモノづくりに挑戦されています。

〜前田啓太さんからのメッセージ〜

ピーマン

このピーマンは肉厚でツヤがあり鮮度が落ちません。自信作です。苦味も少ないので生で食べてみてください。

ブルーベリー

追伸:
ブルーベリーの栽培も始めています。数種類のブルーベリー品種を植え、手間はかかりますが摘果をしているので、品質が良く大粒なものになっています。舞岳の里で販売していますのでよろしくお願いします。



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尾崎正さん

出荷品目:みかん・デコポン・すもも・梨・キウイ などの果実

尾崎正さん

みかん、梨、キウイなどの果物栽培専門の尾崎さん。50年以上の大ベテランです。舞岳の里でも、尾崎さんの果物ファンが多く指名買いされています。

みかん

■果物は味が勝負■

今から50年前にみかんの栽培を始められた尾崎さんは、その後、梨、キウイと種類を増やし果実栽培専門として農業を営んでおられます。「果実は味が勝負。」とおっしゃるように、おいしい果物を作るため日々研究されています。
「以前、正月前に収穫する、このあたりのみかんはすっぱかった。」、「3年間ほど、肥料をほとんど使わず育成し、その後、徐々に肥料を加減調節して今の甘いみかんになったんです。」など、研究と実践をつみ重ねながら、「おいしい」果物を作るために挑戦されています。

■自然に近いものを作りたい■

梨

さらに詳しく説明して下さいました。
「農家として、品質(見た目)と収穫量が営農のための条件です。でも、おいしいものを作るためには、化学肥料や農薬を減らすことが重要です。」
「科学肥料や農薬を使わなければ、”虫食い”や”色が薄い”など見た目もよくない。だけど、”おいしい”。この相反することのバランスをとり、技術、経験、勘を駆使しておいしい梨やみかんを育てています。」「科学肥料を減らせば、収穫量は減るが、おいしいものができる。自然に近いものを作ること。それを目標にしています。」そうおっしゃる尾崎さんの優しい目には力強さがありました。

■植物とは何か?根本を知ることが大事■

熊本の「松田農場」を卒業された尾崎さんは、「根本を知ることが大事」とおっしゃいます。例えば肥料についても「植物の3大栄養素 窒素 リン酸 カリウムを詳しく知れば、どんな作物を見ても、今必要な肥料(栄養素)がわかる。」今回、お話をお伺いし、あらためて尾崎さんのおいしい果物の秘密がわかりました。また、農業の深さ、難しさも実感しました。

〜尾崎正さんからのメッセージ〜

尾崎さん

エコ栽培(減農薬、減肥料)でおいしいものを作ることを目指しています。ぜひ私のみかんや梨、キウイを食べてみてください。



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